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歯周病の特徴的な歯並び(第1回「歯周病とは?」)

2015.12.18

忙しい年の瀬ですが、体の疲れが溜まったり体調がすぐれない時に、歯肉が腫れてしまう方がおります。

心当たりのある方は、歯周病を患っている可能性があります。

歯肉が痛む

歯周病とは、歯と歯肉の間に歯周病菌が感染し、歯肉に炎症が起き、歯を支える骨が減ってしまう病気です。

その多くは、徐々に進行し気付かないうちに悪くなっているので、歯がグラつく時には重症化している’とても厄介な病気’です。

厚生労働省の最新の報告によると、35~69歳の日本国民の約84%が、歯周病に罹患しているとのことですので、皆さん他人事ではありません。

 

治療は単純で、歯周病菌が住み着いている歯茎の下にある歯石を 歯の表面(歯根)から取り除けば改善します。

しかし、歯根の表面は平らではなく、また、形態が複雑な歯もあるので、治療が困難な場合があります。お風呂掃除で、溝にあるカビをなかなか掃除できないのと同じ感じでしょうか。

 

実は、歯周病が進行すると歯並び、特に前歯の並びが変わってくることがあります。

 

(第2回「その特徴とは?」につづく

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